辻堂駅開設100周年イベント

実施

平成28年11月26日(土)

27日(日)

 

辻堂駅開設100周年記念誌

期間・数量限定で発売中

 この一冊で「辻堂がわかる」  販売は、2店舗のみの取り扱い

 

湘南モール2階の熊沢書店

テラスモール湘南4階の有隣堂

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 地元住民の資金提供などで造られた辻堂駅は、平成28年12月1日で開設100年を迎えました。

 先人達の想いを胸に、偉業を後世に伝えるため記念事業を実施しました。

 多くの皆さまのご賛同とご支援に感謝いたします。


【 辻堂駅開設100周年の記念事業一覧】

 

①辻堂駅の発車ベルを「浜辺の歌」にする活動

100年カウントダウンの実施

③祝賀パレードの実施

④デジタルサイネージの設置

⑤祝賀まつり広場の開催

⑥山車の巡行と神輿の渡御

⑦タイムカプセルの設置

100周年記念式典・祝賀会の実施

100周年記念事業の広報活動

100周年記念誌の発行 


100年前の辻堂駅が開設した当時の駅舎

 

大きな屋根と煙突が印象的です。

大正5年に建設されて、12年の関東大震災で倒壊しました。

辻堂駅の歴史へ

【辻堂駅開設に至る経緯】
 日本初の鉄道が、明治5年(1872年)に新橋・横浜間が開通し、明治20年には国府津まで延伸したことにより藤沢停車場が開設されました。茅ヶ崎停車場が明治31年に開業すると、湘南地域で生産される野菜や魚介類は東京方面へ盛んに出荷されるようになり、産物を藤沢駅や茅ヶ崎駅まで運ぶことが不便であったことから辻堂でも駅の必要性が提起される様になりました。
 一方、明治39年頃には海軍砲術学校辻堂演習場の訓練が本格化し軍事物資の輸送が急務となったことや、地域の開発と発展には駅の設置が不可欠であることから、明治末に駅設置促進の動きが強くなり大正2年に地元の有志が発起人となって「辻堂停車場期成同盟会」が設置されました。
 地元住民による要望活動の結果、駅敷地2,500坪の無償提供と、付帯費用の負担が条件となる示達があり、住民の寄付等により大正5年12月1日に辻堂停車場が開設されました。
 現在、開設当時の苦労を偲ばせる記念碑が駅南派出所の横に設置されており、開設祝賀と功労者を讃えるため、概ね10年ごとに記念行事を実施して現在に至っています。

 


ご寄付やご支援のお申し出、そのほかご意見などあれば、ご連絡ください。

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